【注意喚起】どろあわわの成分を解析!絶対に使ってはいけない人とは

今、汚肌に悩む女性に絶大な人気を誇る泥洗顔どろあわわが話題ですね。

濃密で弾力のある泡が毛穴の汚れをしっかり落としてくれると多くの女性に支持されています。

ですが、そんなどろあわわの成分が気になるって人はいませんか?

実際、私は直接お肌に触れる洗顔なので危険な成分が入っていないか気になっていました。

なのでこの記事ではどろあわわに含まれる成分について詳しくご紹介していきます。

調べて分かった使ってはいけない人なども紹介しているので是非ご覧になって下さいね^^

どろあわわに含まれている成分は安全?

化粧品や洗顔料など、実際に自分のお肌に使う商品は効果は当たり前として、含まれる成分が気になったりします。

せっかく美肌を目指してチャレンジしたのにお肌が荒れてしまうなんて事にはなりたくありませんからね( ;∀;)

なのでどろあわわに含まれている成分をしっかりチェックしてみましょう!

↓どろあわわ全成分

水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

公式サイトで記載されているどろあわわの全成分です。

が、私達一般消費者はこれを見ただけで理解できる人は少ないですよね。

この中に危険な成分が無いかだけ分かりやすく知りたかったりもします。

 

どろあわわを使ってはいけない人って?

どろあわわに含まれる全成分をご紹介しましたが

豆乳発酵液

という文字が。

基本的には保湿効果やお肌の機能を活性化させる事で弾力やツヤをアップさせる効果に期待されている成分です。

美肌を目指していく上では非常にありがたい成分なんですね。

原料は大豆。

詳しく言うと大豆から抽出された豆乳を発酵させたエキスを精製したものが豆乳発酵液なんですね。

一般的にはこの成分事態に危険性はありませんが、注意して欲しい人がいます!

大豆アレルギー

残念ながら大豆アレルギーの人は使用するのを止めた方がいいんですね。

※とはいえ程度があります。

気になる人は一度お医者さんに相談してみるといいでしょう。

防腐剤

どろあわわには防腐剤として

  • メチルパラベン
  • プロピルパラベン

なんて成分が含まれています。

品質・衛生面を考えても防腐剤は必要なものなんですね。

これら2つの防腐効果がある成分は基本的にお肌に影響を及ぼさない成分とされているので安心してください。

 

界面活性剤

  • 水と油分を効率的に混ぜる。
  • 油分の乳化を助ける。
  • 泡立ちを良くする。

なんて役割を果たしている界面活性剤。

中には危険な成分として認識している人も少なくありませんよね。

どろあわわには

  • ステアリン酸グリセリル(SE)
  • コカミドプロピルベタイン
  • ステアリン酸PEG-150
  • ステアリン酸グリコール
  • ココイルメチルタウリンNa

といった5種類の成分が含まれていますが、これらが界面活性剤です。

危険な成分って思われがちの界面活性剤ですが、どろあわわに使われている5種類の成分は実は赤ちゃん用のシャンプー等にも含まれている安全性が高い成分なんです。

しかも一般的に危険性が高いとされる石油系の界面活性剤ではありませんので、そこまで警戒する必要もなかったりするんですよ♪

※すべての人が安全に使えるという訳ではありません。

気になる人は1度医師に相談してみるか、自身でパッチテストを行ってから使用するようにして下さい。

 

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